オンライン上の病理画像

Step1では病理の知識についてよく問われます。例えば脳腫瘍については、Meningioma、Glioblastoma multiforme、Astrocytoma、Oligodendroglioma、Medulloblastomaあたりの病理所見を難なく言える事が必須です。

そこで病理分野の教科書をまとめておきたいと思います。

日本病理学会 病理コア画像

学会が日本の国家試験向けに病理画像を公開しているサイトです。画像、説明のクオリティーともに申し分ないです。非常に分かりやすい。ネットにつないで問題を解いていると(Q bank、USMLE WORLDなど)クリックひとつで病理画像にアクセスできるので、非常に便利です。ただしマイナーな疾患になると画像がないので不便ですね。

WebPath

University of Utahのページなんでしょうか?海外のページではこのサイトが使いやすい気がします。ちなみにここの無料問題集はFirst Aidの書評でも最高評価を得ています。

Google画像検索

例えば”Meningioma pathology psammoma body”と窓に入力して、Googleの画像検索を行うと、意外と目的の病理所見に出会えます。まあ教科書がなくネットにアクセスできるときの応急処置ですね。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

 

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