コーヒーの利尿作用はカフェインが原因だった。だからトイレが近かったのか




私はコーヒーにはめっぽう弱い人間です。

コーヒーを飲んでしまうと、利尿作用(おしっこが出やすくなる)が強く出てしまうようです。

なぜなのか、調べてみました。

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2017.12.29

ひどい時には、コーヒを飲んで何回もトイレに行く

例えば、一杯のコーヒーを飲んだ後には、1時間おきにトイレに行くようになってしまいます。

ですから、外出先でなるべくコーヒを飲まないように、気をつけているのです。

特に映画館や劇場などでトイレにあまり行けないような状況では、これは非常に参ってしまいます。

コーヒーを飲んで30分くらいすると、もう30分おきに何回も何回も病院に行かなければならないわけです。

利尿作用はカフェインが原因だった

 アデノシン受容体のサブタイプAd1-Rは腎臓への血流 を減らし、腎尿細管再吸収を促進します。カフェインはこ のAd1-Rの働きも阻害するので、利尿作用があるのです。

ネスレのサイト

こちらはネスレのサイトからの引用ですが、しっかりとコーヒーには利尿作用があるということが示されています。

そしてこの利尿作用は、コーヒーに含まれている1番有名な成分であるカフェインが原因となっているようです。

カフェインが腎臓に作用し、その影響で尿が出やすくなる、ということらしいですね。

そしてこのカフェインは、基本的には集中力を高めたりとか、眠気を覚ましたりなど、人の精神を興奮側に傾ける作用を持っているようです。

カフェインには解熱鎮痛作用、強心作用もある

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。

興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

Wikipedia: カフェイン

wikipediaによると、興奮作用を持つ以外にも、解熱鎮痛作用、強心作用なんかも挙げられています。

つまりカフェインを摂取することで、痛み止めの効果があったり、強心作用、つまり心臓の動きを力強くする作用があるらしいのです。

カフェインは実にいろんな作用がありますね。

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2018.01.10

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