コーヒーの利尿作用はカフェインが原因だった

私はコーヒーにはめっぽう弱い人間です。

コーヒーを飲んでしまうと、どうやら利尿作用(おしっこが出やすくなる)が強く出てしまうようで、例えば、一杯のコーヒーを飲んだ後には、1時間おきにトイレに行くようになってしまいます。

コーヒーの利尿作用についてちょっと考えてみましょうか。

ひどい時には、コーヒを飲んで何回もトイレに行く

というわけで、私はコーヒーを一杯でも飲んでしまうと、何回もトイレに行ってしまうわけです。

特に映画館や劇場などでトイレにあまり行けないような状況では、これは非常に参ってしまいます。

コーヒーを飲んで30分くらいすると、もう30分おきに何回も何回も病院に行かなければならないわけです。

利尿作用はカフェインが原因

http://www.nestle.co.jp/asset-library/documents/nhw/interview10.pdf

こちらはネスレのサイトのわけですが、しっかりとコーヒーには利尿作用があるということが示されています。

そして、この利尿作用は、コーヒーに含まれている1番有名な成分であるカフェインが原因となっているようです。

カフェインについて研究したことがないので詳しいことはわかりませんが、基本的には集中力を高めたりとか、眠気を覚ましたりなど、人の精神を興奮側に傾ける作用を持っているようです。

したがってコーヒーを夜寝る前にのんでしまっては、ぐっすり眠れなくなってしまうわけですね。

コーヒーをいつ飲むか気をつける

したがって、すぐトイレに行ける環境のある休日や平日の夜であれば特に躊躇なくコーヒーを飲みます。

一方で、外来をやっているときや、外出中にはすぐにはトイレには行けないので、なるべくコーヒーを飲まないようにしています。

ちなみにうちの妻もコーヒーが大好きですが、すぐにトイレに行く私を見て色々とからかってきます。

どうやら妻にはコーヒーの利尿作用というのがあまりないらしく、人の感受性は同じではないことが伺えます。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

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