バレンタインデーのお返しに悩む医師。ホワイトデーなんかなくなってしまえ

病院の中で働いていると、多かれ少なかれ義理チョコをもらうことになります。チョコレートをもらうのは良いのですが、これはお返しを必ずしなければなりません。

特に看護師さんなどであれば、もらったものの価格の1.5倍くらいのものを送らなければならないですね。

どのような品をお返しにホワイトデーに購入すれば良いかといのは、非常に迷うところなんです。

医者・病院のバレンタインデーとホワイトデー。チョコレートにまつわるあれこれ

2018.01.15

チョコレートをだれからもらうか

たいていは病棟の看護師さんからもらうのですが、気の利いた女医さんでも(ぶっきらぼう)にくれたりします。

さすがに女医さんも忙しいので、各所に配るようなチョコレートをわざわざ買いに行っている暇は無いのでしょう。

看護師さんというのが曲者で、病棟の看護師、外来の看護師、検査室の看護師・・・・・など、各部各所の看護師さんからチョコをもらうことになるわけですね。

ということは、それと同じだけのお返しを購入しなければならないわけです。

確率は低いですが、女医さんからもチョコを儀礼的にもらうことがあって、こちらは必ず良いものをお返ししなければなりません。この場合は女医が満足するような相当に良い贈り物をする必要があるんです。

バレンタインデーのお返しをどこで買うかに迷う

バレンタインデーのお返しって結構迷ったりします。

人数が多い看護師さんやコメディカル相手ですから、私の場合はデパートの地下やおしゃれなスイーツ店に行って小分けの袋に入ったお菓子を買うようにしています。

これがなかなか難しくて、いろんな種類があるほうがいいかとか、大きさはこれぐらいでいいかななどと迷ってしまいます。かといって、あまり奇をてらいすぎてもダメです。

外来や病棟で簡単に食べられないものを買っていっても、ひんしゅくを買うかもしれないので、その辺りも迷ったりするわけです。

ホワイトデーのお返しを買うのは若手医師であることが多い

大学で勤務していたときには、ホワイトデーのお返しを買ってくるのは下っ端医師のお仕事でした。時期的にちょうど運悪く一番若い時が続き、何年か続けて買いに行ったことがありました。

その時はやはり妻のアドバイスが非常に役立ちました。そこから導き出した結論は、やはり人気スイーツショップの小袋の詰め合わせが最強だということです。

自分で買うには高くて手が出ないけれども、相手からもらったら嬉しい、くらいのレベルのお菓子を買えば良いのではないでしょうか。

たいていの場合は、医師一同・・・みたいな感じのお返しになるので、大学病院で勤務していた時は医局の経費から落とせました。

まとめ

ホワイトデーのお返しというのは、どんなものを購入してくるかでセンスが試される部分でもあります。

ですから、ホワイトデーのお返しに購入するものに関しては、最新の注意を払う必要があるのです。



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