住宅ローンの契約をしてきました

さて住宅ローンの契約をしてきましたので、その一部始終でもお伝えしたいと思います。

契約は平日の昼間から

私たちは中古物件を購入したので、主に不動産の仲介会社の方がいろいろな手はずを整えてくれました。

不動産会社の担当者と打ち合わせしてみたところ、住宅ローンの融資は、融資銀行で平日に行うのが一般的であるとの事でした。

確かに銀行業務は平日しかやっていないので、私たちが銀行に平日に赴くしかないんですね。

ですから、病院の同僚や上司に頼み込んで、その日は午後から有給を取得しております。これも結構つらい。

共働きだからといって、土日や平日の夜遅い時間に融資を受けるのは難しいようでした。

契約は昼からで、振り込みの依頼書やローン契約の書類に何回も署名と捺印を行います。私たちが立ち会いのもとローンの支払いが行われるようでした

手続きには時間がかかる

1秒以下の単位で多額の為替や株式が取引されていたり、オンラインバンク全盛の時代に、手書きの振り込み依頼書を使うのはやや時代遅れの気がしました。

その振り込みも手続きに約1時間程度かかっており、都市銀行といえども時代から取り残されている感がありました。

それに人の手や確認だと、必ずどこかでミスが起きる可能性があります。まあこれは病院で働いている人間なら痛いほど痛感しているのですが・・・。

ローンが銀行側から私たちの口座に振り込まれた後、すぐに全額が売主側に移動されます。

この移動もなかなかスムーズではなく、数十分ほど待たされることになりました

全ての手続きが終わるまでに、約3時間程度かかりました。自分が数千万円の借金を背負うったとは思えないほど、あっさり終わりました。

面倒な手続きは司法書士におまかせ

面倒な書類の手続きなどは、司法書士に任せました。

マンション購入の本には、書類手続きなどは自分たちでもできると言うような記載がありました。

ただし見慣れない書類を扱うストレスをもちろんのこと、それらの関係各所に提出しなければならないストレスを考えると、お金お時間で買った方がトータルのコストが安くなるのではないかとの判断になりました。

最終的には私たちが住宅ローンを借りるということにおいて、有給を使って仕事を休んだのはたった半日だけであり、やりとりがほとんどインターネット上で行えるのはいいことだなぁと思いました。

これが地方銀行でお金を借りていたならば、何回も窓口に足を運ばなければならなかったでしょう。

そういう意味では住宅ローンはやはりインターネット環境、オンラインでの手続き環境が整った都市銀行で借りると言うのは正しい選択かもしれません。

ローン返済は楽々

私たちが利用した金融機関では、毎回のローンの支払いは銀行口座から引き落としされます。

また繰上げ返済に関してもオンラインから可能で、手数料もかかりません。

このような利用者にとってのメリット、というのは、都市銀行の方が有利なのかもしれません。

特に医師の場合は、ローンの審査自体は全く問題ないと思われるので、ひとまずは使い勝手の良い銀行の住宅ローンに申し込みしてみることをおすすめします。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

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