医学書を売りたいときに便利なサイト

医学書って知らない間にどんどん溜まっていくんですよね。私も学生時代の後半から医学書を購入し始めました。

学生時代に医学書を購入する

まあ当たり前なんですが、学生時代にはたくさん教科書を購入しますよね。

特に専門の授業が始まる2年目くらいかは、1ヶ月に1冊以上のペースで医学書が必要になってきますよね。

しかも医学部の授業は生化学、生理学…など、たくさんの教科を勉強する必要があるわけですから、それだけたくさんの教科書が必要になってくるわけです。

国家試験に備えて医学書を購入する

国家試験の前には、すべての診療科についてくまなく勉強しなければならないので、必然的にたくさんの医学書が必要になります。

一診療科に1冊としても20冊近くになりますから、実際のところは50冊以上購入するのが普通なんじゃないでしょうか。

研修医になってから医学書を購入する

卒業して研修医になってからは、これまた医学書がたくさん必要になります。

学生時代に購入した医学書は、おもに座学の知識だったわけですが、研修医になってからは、実際の患者さんに提供する医療に関する書物が必要になるわけです。

薬の処方、検査の仕方、見方など、研修医の時代にはいろいろな診療科をローテーションするので、やはりいろいろな教科書が必要になります。

専門分野に進んでからも医学書が必要

それぞれの専門分野に進んでからも、より深い内容を解説した医学書が必要になってきます。

このように考えてみると、医学書を売る機会というのはあまりなくて、反対に購入する機会ばかりが増えて行くわけですね。

医学書は売らなければ家が狭くなる

ところが、医学書自体は重くてかさばり、家の中でも場所をとります。

私が痛感したのは、引越しの時に大変だということですね。

何年も触れていない医学書を、ダンボールに詰めて、すっごく重いのを新居まで運び、そして開封したはいいものの読むことなく数年が経過・・・なんて本がたくさんあります。

医学は日進月歩の学問ですから、5年前に常識だったことが、現在では非常識になっているのこともあります。

それにだいたい、臨床医になってしまえば、医学部の基礎の授業、たとえば生化学や生理学の教科書なんて1年に1回も見ないですからね。

あ、そういえばうちにある生理学、生化学、薬理学系の教科書も、ここ3-4年くらい全く開いていないと思います。

医学書を売りたい

医学書を売りたい時にはどうすれば良いか。私もいくつかの方法を試して見ました。

ヤフオク・メルカリは手間がかかる

ヤフオクやメルカリに出品するのも、よくやりました。まぁそれなりの値段で本が売れたりもしました。

ただ面倒だったのは、一冊ごとに出品する作業や、発送する作業がかなり面倒だったことですね。

医学書一冊が3000円とかで売れるならば問題ないんですが、一冊数百円の教科書のために発送作業をするのは、結構骨が折れる作業な訳です。

また、送料のことも考えて購入者が教科書を購入していると考えると、どうしても割り引かれて買い叩かれている、という側面はあるでしょうね。

Amazonも発送作業が面倒

Amazonセラーでも、一応は本を販売できることになっています。こちらは出品作業がメルカリやヤフオクに比べて楽なので、最近までこちらのサービスを利用していました。

ただ、Amazonはかなり価格競争が激しくて、少し前に発売された医学書だと、平気で500円以下になっていたりします。

となると、販売価格と発送作業の手間を考えると、もはや割りに合わない作業になってしまうわけです。

専門業者に依頼する

というわけで、医学書を売ることに困り、最近は専門業者に買取を依頼していました。

買取価格は業者を介してしまうので、少しばかりは安くなってしまうかもしれません。

ただ、正直医学書を1円でも安く売りたい、という強い思いはないですし、楽に売れるならそれが一番、と最近は思うようになりました。

しかし、この方法は、間違いないく楽です。

実際に売ってみた

というわけで、医学書を売ってみました。

「専門書アカデミー」のサイトから、必要事項を入力してダンボールを送ってもらいます。

すると、医学書を送る用のダンボールが3日くらいで到着します。

準備はこのダンボールを組み立てて、医学書を入れるだけです。あ、もちろんダンボールは無料ですよ。

送料は着払いで良いので、配送業者に取りに来てもらうだけですね。学生時代に購入した医学書10冊が、1万円くらいになりました。

メルカリやヤフオクのように、わざわざ個人宛に直接医学書を郵送する必要がないですから、10冊でも20冊でも、一気に処分することができます。

また、送料無料で買取をしてくれますから、送料を考えると赤字になってしまうような古い医学書でも、躊躇なく郵送することができますね。


 というわけで、医学書を売るということについては、インターネットでやりとりできる業者を利用するのが、最も効率良い方法かもしれません。

ドクターズマガジンを無料で購読。医師賠償保険の加入なども
先生まだ医局辞めてないんですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。