医師の偏在解消に全力 – 公明新聞:2011年2月16日付

公明新聞:2011年2月16日付

https://www.komei.or.jp/news/

秋野氏ら 大分大学医学部を視察
公明党の秋野公造参院議員は15日、大分県由布市の大分大学医学部を訪れ、羽野忠学長や野口隆之医学部長らと、地域医療や医師不足の問題について意見交換するとともに、学内の研修施設であるスキルスラボセンターなどを視察した。竹中万寿夫、伊藤敏幸、河野せいじ(県議選予定候補)の各県議と、吉岡みちこ党県女性局長(同)、とだか賢史党県青年局次長(同)、渕野けさ子・由布市議が同行した。
意見交換の中で秋野氏は、医師不足解消に向け、へき地医療支援機構による「ドクタープール」が実現したことを紹介。「医師の偏在問題に全力で取り組む」と強調。野口医学部長らは、賛意を示すとともに、「こまぎれ政策にならないようにしてほしい」と求めた。

公明党の功績を報道する新聞のようですが、スキルスラボに行って医療崩壊、医師不足の何が分かるんでしょうか?

医師の偏在問題に全力で取り組むのなら、地域中核病院へ出向いて、外来見学から検査見学、当直医と一緒に一晩過ごして、自分と医師の給料を比べることからはじめてもらいたいですね。

ドクターズマガジンを無料で購読。医師賠償保険の加入なども
先生まだ医局辞めてないんですか?

「医師の偏在解消に全力 – 公明新聞:2011年2月16日付」への1件のフィードバック

  1. シミュレーション教育を行うことのできるセンターの活用によって、充実した指導や研修を行い、若手医師の臨床スキル低下を防ぐことができます。
    また、研修する病院を選ぶ際には、こうした研修施設が整っていることが条件のひとつとなり得ます。
    他の先進国に比べて、医療に関するシミュレーション教育が遅れている日本ですから、このような施設を政治に携わる方に視察していただくことにより、今後の教育体制の再構築などに生かしてもらえる可能性は高くなるのではないでしょうか?
    個人的な意見です。
    見当違いであれば削除していただいて構いません。
    突然失礼いたしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。