医療記事の監修って需要あるのかな

最近では、インターネット上の医療記事についても、その信憑性がすごく問われているようです。

Googleで1ページ目の記事

職業柄なにか医学的な項目をgoogleで検索することもよくあります。

1ページ目に表示されるホームページの記事の内容が、医学的に大きく間違っていたりすることもあって、急いで知りいのに残念、と思うことがよくあります。

中には、「これを飲めばがんに効く」とか、「これ一本でがんを撃退!」というような広告もあったりして、度肝を抜かれます。

日々がん患者さんたちが、抗癌剤の副作用に向き合いながら治療を継続しているのはなんだろうか、と考えさせられますね。

医療記事監修の需要ってあるのかな?

インターネットでホームページを作成、記事を作成する個人や企業のうち、正しい情報を伝えようとする方にとっても、正しい医療情報を伝えることには苦労しているかと思います。

医学的な内容は非常にセンシティブで、間違った情報を掲載するのは、サイトの表示順位に関して悪影響があるのはもちろん、実際のヒトの健康を害するおそれさえありますね。

その意味では、医療記事の監修についても、いくらか需要がありそうな気がしています。

医療記事に関する監修等のご依頼がありましたら、コメント欄よりお知らせくださいね。



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