医者が転勤で賢く引っ越しする方法

医者と言う職業柄、私自身何回も引っ越しをしたことがあります。

その中で培った引っ越しのコツみたいなものを書きたいと思います。

引っ越し料金は言い値である

まず1番利用者が肝に銘じておかなければいけないのは、引越代金と言うのは引越し業者のいい値だということです。

そもそも荷物の量は一定では無いですし、いつからいつまでハイシーズンなのかと言うことに関しても定義がありません。

したがって引越し業者は私たちの足元を見て値段を提示しているのに過ぎないのです。

私はある引越し業者から見積もりを取ったときに、他の業者の提示金額を教えてくださいと言われました。

その時は日程的に余裕がなく、その業者に決定するつもりだったので「特に依頼してません」と答えました。すると、その業者の言い値で決定してしましました。

また別の業者から見積もりを取った時にも、他の業者からの提示金額を教えてくださいと言われました。

つまり業者側にとっては、引っ越し代金と言うのはあくまで相対的な価格であって、競合他社との調整で決まってくるものだと思います。

 

同一都道府県内で50万?

実際にある知り合いの先生は、引越代金は病院側が負担すると言うことを話した上で見積もりを取ったところ、同一都道府県のみの移動にもかかわらず50万円という見積もりを提示されたようです。

もちろん家族で移動するとしても、せいぜい20万円位が一般的な値段だと思うのですが、依頼者のバックグランドを見て50万円と金額を提示したようでした。

その知り合いの先生曰く、引っ越し代金を負担するが病院側であると言う考えから、50万円でオッケーしてしまったようです。

複数業者に見積もりを取ることが大切

したがって、少しでも安く引っ越しを済ませたいのであれば、必ず複数の業者に見積もりを取って、1番安いところに決定すると言う戦略が必要です。

さらに一歩二歩すすんで考えれば、ホラを吹いて見積金額を下げさせるとか、家電量販店で行うような価格交渉して安いお金で契約をするしかありません。

引越し業者はとしては、病院が引越し料金を負担してくれるということを理由に、かなり高額な料金をふっかけてくることがあるようです。

いずれにしても交渉して金額を決めなければいけないなんて面倒臭いシステムだなと思いました。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

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