医者夫婦がふるさと納税でオーダーするもの。生鮮食品は頼みにくい

ふるさと納税は、地方自治体に寄付した金額から2000円引いた分だけを、住民税や所得税から控除できる制度です。

そして、地方自治体に寄付した金額に応じて、各地方自体からは返礼品として地域の特産物などを受け取ることができます。

ふるさと納税は、税金そのものが控除される非常に割りの良い節税方法です。医師が必ず行うべき節税手法といえるでしょう。

ふるさと納税の限度額を知る

ふるさとチョイスのホームページでは、年収や家族構成から、自分の納税額の限度額を知ることができます。

医者夫婦の場合は、配偶者控除のない夫婦世帯、ということになります。

単純に年収1000万円とすると、控除額は17.7000円ということになりますね。

私の場合は、いろいろな部分を計算して、毎年20万円くらいは各地方自治体に納税するようにしています。

ふるさと納税の商品選びには時間がかかる

このふるさと納税の商品なのですが、選び始めるときりがないですよね。

今や全国津々浦々多くの自治体が、多種多様な魅力的な商品を掲載しています。

ある時なんて5万円寄付するために、当直中のほとんど全ての時間を費やして、結局決め切ることができず疲労だけが蓄積した経験があります。

最近では時間の浪費だと考えるようになったので、親にふるさと納税の商品を選んでもらうようにしています。

そうすると選ぶと手間が省けますし、節税できますし、親孝行になるので良いかな、と思っているのです。

ふるさと納税で頼む商品

ふるさと納税制度がはじまってから何度も納税しています。

これまでに私と妻で合わせて100万円は軽く納税しているかと思います。

そんな経験を元に、ふるさと納税しやすいもの、そうでないものがわかってきました。

肉や魚は頼みにくい

ふるさと納税の制度がはじまってからは、自分たちの欲しいもの、例えばスーパーで購入すると、値段の高くつく海産物や肉をオーダーしていました。

海産物や肉類等も魅力的ですよね。

ところが、肉や魚などのナマモノや冷蔵物だとマンションの宅配ボックスに入れてくれないですし、当直や出張なんかがあったりすると、賞味期限までにうまく消費することができないことが判明しました。

牡蠣の場合なんかは賞味期限が到着してから3日ということもありました。

出張や当直が重なったりすると、受け取った時点で賞味期限切れ、ということもあるわけです。

実際に、期限までに牡蠣を受け取ることができず、泣く泣く送り元に自動返送されていったこともありました。

賞味期限がないものが良い

ですから、最近は賞味期限にあまり関係のないものをオーダーするようにしています。

今治のタオルとか、全国各地の日本酒など、生物以外をオーダーするのが主体になっているでしょうか。

ただ最近では好んでオーダーしていたお酒ですが、オーダーした量にお酒の消費が追いつかないと言う事態が生まれているので、これからはどうしようかなぁと思案しているところです。

まとめ

ふるさと納税制度を正しく利用することで、まとまった金額が税金から控除されることになります。

医師の場合は所得税、住民税共に高額になりますから、どんどん節税したいものです。

確定申告したら税金が100万円還付されたというはなし

2018.03.22



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