医者夫婦がマンションを購入しようかなと思い始めた

私たちも結婚して数年経ち、家賃を払い続けるのはもったいないと言う思いから、そろそろマンション買おうかと言う話になりました。

何軒か見学する

マンションを買うにしても、再開発地区、駅近、値段は関係なし、など、一点勝負に決めたと言うようなマンションでなければ、やはり何件か見学してマンションを見る目を養うことが大切です。

その上で自分の生活スタイルに合ったマンションを選別することが大切ではないでしょうか。

新築マンションを見学しての感想

そんなわけで、いくつかの新築マンションのモデルルームに行ったりしているのですが、1から10まで説明を聞かなければいけないのが辛いですね。

そのマンションの担当者の方と背景について話し、そのマンションの特徴や、メリットデメリットなどを1時間位にわたって話を聞き、そこからようやくモデルルームの見学となります。

モデルルームを見学したいだけなのに・・・

個人的には到底購入する気持ちはなく、ただモデルルームを見たいと言う思いから来ております。

ですから、「とっととモデルルームを見せてくれればいいのに」という思いを抑えつつ、営業マンの1時間とか1時間半ぐらい話を聞いてからようやくモデルルームの見学となります。

モデルルームは大抵オプションをつけすぎて、かなり豪華な内装になっているようなので、あまり真に受けないようにしているのです。

それでもモデルルームを見てしまうと、どの部屋もいいなと感じてしまうものです。

一方で最近のマンションは食洗機、暖房設備・・・・などだいたいおんなじような感じですから、内装に惹かれてマンションを決定することってあまりないですよね。

やはり大切なのは購入後も変更が効かない立地や部屋の広さ、眺望などではないかと思います。

医者夫婦とマンションと一戸建て

マンションの値段は高い

さて実際に値段の話になってくると、最近のマンションはどこも高いなぁと思ってしまいます。

私たち共働きの医者夫婦でも、買うのをためらってしまうような金額になるので、一般のサラリーマン世帯だと、どう思うのかどうかとふと思いを巡らせてしまいます。

そんな中、ある時マンションの担当者に言われたのは、6000万円位の物件にあっても、「お二人が医者で共働きであれば、全然返せる額ですよ」と言われたことです。

営業トークなのか本気で買わせようとしてそのような発言をしたのかわかりませんが、一生ものにはならないマンションに6000万円てどうなんでしょうね。

3000万のフェラーリが購入できるからといって、易々と購入する人はいないでしょうに。

ちなみにそのマンションは駅から遠かったので、諦めました。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

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