医者夫婦が妊活を1ヶ月頑張ってみた結果。果たしてその結果や如何に?




どうも、みなさん。

前回の記事で、そろそろ妊活を始めることについて書きましたね。

子作りに向けて。医者夫婦がそろそろ妊活をしようとの話になる

2018.11.04

1ヶ月間妊活をトライしてみましたが、その結果や如何に?

1ヶ月間の努力

妊活、とはいろんな捉え方があるのでしょうが、男性側からすれば、如何になんども性交渉できるかどうか、であるかと思います。

そんなわけで私たち夫婦は、排卵日を狙って何度も何度もトライしました・・・・疲れている夜も、金曜の夜も、がんばったのです。

さて、ロート製薬のホームページには

排卵日の6日前から36~48時間ごとに性交することでより妊娠の可能性は高まります。理想としては週3日くらいスキンシップを図っていただきたいのですが、

と記載があるわけですが、週3回は結構しんどいですね・・・・

これは医者夫婦に限らず、共働きの夫婦であれば結構ハードルの高い数字なのではないかと思います。

実際にトライした回数は、10日くらいの間に4回くらいでしょうか???なんとか最低限のハードルはクリアできているかと思います。

妻に言わせると、排卵日も確実の予想できるわけではありませんから、ある程度幅をとる必要があるのですね。

酒や生活スタイルなど

これはあまり変えておりませんでした。

いつ子供ができるかなんてわかりませんし、あまり自分の生活に制限を加えてもストレスがたまるだけでしょう。

ただし妊娠中のアルコールの摂取については、日本産婦人科学会で禁酒するよう指導があるようです。

妊婦健診でまず重要なことは、妊娠初期に妊娠前の飲酒習慣について確認することである(推奨度B)。確認方法は問診で、「飲酒なし」、「機会飲酒のみ」、「(ほぼ)毎日」の3群に分けて確認するのが現実的である。

その上で、「(ほぼ)毎日」の場合にはその飲酒量や頻度の確認を行い、飲酒習慣のある場合にはなるべく早い時期にFASDの危険性などについて説明し、禁酒を指導することが必要になる。

10. 妊娠中の飲酒について

ですから、妊活を試みるカップルについては、基本的にはお酒を飲まない方がいろんなリスクを減らすことができると言えるでしょう。

肝心の結果は…

さて、妊活の成果なのですが・・・・残念でした。。

妊娠しませんでした。競馬的には不受胎です。

30歳前後の女性が1ヶ月間性交渉を持った場合、妊娠する確率はおおよそ20%とのこと。ん〜決して高くはない数字といったところでしょうか。

健康な30歳の女性が性交渉をもった場合、妊娠する確率はひと月(1月経周期、1周期は平均28日前後)で約20%です。

日経DUAL :30歳が1カ月で妊娠できる確率は20%、40歳で5%

今後の方針

ま、残念ながら今月の妊活は成功しませんでした。

したがって、今の所は成功を夢見て婚活を継続するのみです。

もうちょっと婚活を継続して、妊娠に至らなければ早々に病院を受診した方が良いでしょうね。

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