医者夫婦が毎朝食べるもの

共働きの夫婦ですと、忙しくて朝に食べられるものも限定されてきます。

毎日に医者が食べている朝食について

調理しなくて良い朝食

と言うわけで、朝に調理しなくても良いものを探し求めた結果、毎日同じメニューのものを食べるようにしています。それはフルーツグラノーラと、ヨーグルト、コーヒーです。

フルーツグラノーラはいろいろな種類が入ったもの、ヨーグルトは大抵フルーツ系の一般的に市販されているヨーグルト、コーヒーは夏であればアイスコーヒーや、寒い時期であればホットコーヒーを飲むようにしています。

意外と昼までお腹が空かない

フルーツグラノーラの量も大して多くは無く、カロリー的には午前中の活動を支えるだけのカロリーは足りていないと思います。

ただ不思議なことにこのような朝食を学生時代からかれこれ10年くらい続けていると、毎日少ないエネルギーに慣れているのかどうか、本当に昼ぐらいまでお腹が空く事は滅多にありません。

もちろん外科系のDrのように朝からフル回転しなければいけない診療科では物足りないのでしょうけれど、デスクワークが主体の大部分の診療科では、それで十分なのかもしれません。

人間の体と言うものは不思議なもので、日々少ないカロリーだけで生活していると、そのような状況に合わせて体が進化していくのかもしれません。

妻も炊いてヨーグルトと何かを口にして出かけているようです。

朝食を食べることはたいせつ

小学生らを調べた研究では、朝ごはんを食べている小学生の方が学業成績が良かったと報告されています。よく耳にする話なので、科学的にも裏付けがあるのでしょう。したがって朝方にある程度の糖分・カロリーを摂取するのは必要なことなのでしょう。

本当はホテルの朝食バイキングみたいにたくさんの量をある程度食べれば良いと思うのですが、共働きの世帯では忙しい朝に栄養たっぷりの料理を作る暇もありません。やはり出来合いのもの食べると言うのが精一杯なのかもしれません。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

 

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