大学入試センター試験の思い出。間違いの許されない緊張の戦い




毎年1月になると、大学入試の季節が本格化してきます。1月には早速大学入試センター試験が開催されますね。

医学部を受験する受験生にとって、決して難しくないセンター試験なのですが、ミスは許されません、

非常にプレッシャーのかかる試験となるわけです。

医学部の場合は得点率は90%が必要

全国の大学、特に国公立大学の医学部入試は非常に狭き門となっています。

私が受験した十数年まえに比べると医学部の定員は増え、少子化で人口は減り、全体的難易度は下がったかもしれません。それでも狭き門と聞きます。

医学部受験においては、センター試験の目標の得点ラインは90%などと言われています。

国語などは90%(180点)得点することはほぼ不可能なので、それらも考慮して全ての教科を平均して90%は結構ハードルだ高いような気もします。

しかし当時はすばらしい集中力と勢いで、実際のセンター試験でも得点率は90%近かったと記憶しています。

医学部に合格するために必要なこと。とにかく高い学力が最低条件

2018.03.15

電車で試験会場へ向かう

私の年のセンター試験会場は、近隣の私立大学で、家を出てからは片道60-90分くらい要したと記憶しています。

センター試験の会場がどのように設定されているかは定かではありませんが、運が悪ければ宿泊が必要なほど遠いところになってしまうこともあるようです。

やはり大事な試験はいろいろと気を使うものです。

電車やバスは止まらないかとか、当日の体調は大丈夫かとか、道に迷わないかなど。

そういういろいろなハードルを乗り越えて、試験会場に向かい、高得点を取る必要があるのですから、本当に医学部に合格するというのは難しいものです。

センター試験の会場の雰囲気

試験は2日間まるみっちりといった日程ですから、集中力が試されます。

当日もかなり緊張していますが、アドレナリンも相当でていると思われ、あまり細かいことは気にならず目の前の問題を解くのみです。

マークシート式の試験なので、マークミスにも細心の注意が必要です。競馬やナンバーズであれば、マークミスが偶然の大当たりを生むこともありますが、センター試験ではうまくことは運びません。

私のいた会場では、受験者側も主催者側も大きなトラブルなく終了した感じでした。何十万人が受験する一大イベントをそつなくこなす、その運営力は大したもんですね。

試験を終えてから志望校を決定する

センター試験を終了したのちは、どこの大学に実際に出願するかを考えていきます。

東京大学、京都大学、大阪大学などではセンター試験の得点率が95%近く必要とされています。医学部に通った私でさえ、ありえないような得点ですね。

そもそも、そのあたりの大学を志願している方々は、センター試験の得点に限らず、2次試験勝負といったところなのでしょう。他の大学ではセンター試験の得点も重要になってきます。

センターの得点率を考慮しながら志望校決定する

センター試験の得点をみながらどこの大学に出願するかを決めていきます。

たとえセンター試験で10-20点差しかつかなかったとしても、合格者の母集団が固まりやすい医学部では、その差を逆転するのはなかなか難しいものです。

というわけでセンター試験は、まさに人生の分かれ道への入口、といっても差し支えないでしょうか。

医学部受験における成功の鍵は数学である。数学での高得点が合格への近道

2018.03.19

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