紅白歌合戦のクオリティとNHK

いよいよ大晦日になり、実家でテレビを見ていました。今年の紅白歌合戦を見ていましたが、まあ毎年恒例で日本の文化という重しを差し引いても、ひどい番組構成だなと思ってしまいました。

司会がひどい

司会はNHKの武田アナウンサー、嵐の相葉雅紀、女優の有村架純さんだったようです。とはいっても武田アナがアナウンスすることはほとんどなくて、大部分は相葉さんと有村さんの司会で番組が進行されていきました。

もちろん彼ら彼女たちはアナウンサーではありませんので、スタッフが出しているカンペを読み間違えたり、進行がチグハグだったりと、とても話題性や人気を差し引いても見ているこっちがハラハラしてしまうような司会進行でした。

せめて芸能人を起用するにしても、アナウンサー経験のある芸能人を起用するとか、もう少し司会進行の経験のある人物を起用してほしいと思いました。

審査員のコメントもひどい

紅白歌合戦の審査員には、今年活躍したスポーツ選手や来年のNHKの番組に出演する女優や俳優が出演していました。おそらくNHKのことですから、あらかじめリハーサルされていてコメントの台本もあったのだと思います。台本通りの回答をするのは良いのですが、とてもそのやりとりを面白いものではありません。少しアドリブを入れていくとか、台本にしてももう少し面白いやりとりにするとか言う脚本はできなかったのでしょうか。

はっきりいって、つたない司会進行の2人と台本通りのことしか言わない審査員のやりとりは聞いていて全く面白いものではありませんでした。

挿入されているストーリーも意味不明

途中に挿入されているよくわからないストーリも困ったものです。そもそも5時間〜6時間ずっと紅白歌合戦を見ている人は限られてしまうのですから、最初から最後まで番組を見なければ理解できないようなストーリーはやめてもらいたいものです。

今年はゴジラを題材にしたストーリーを作っていたようですが、 紅白歌合戦とどのような関係があるのかわからないですし、視聴者側としては意味不明でした。

来年からはやらないほうがいいかも

NHKは受信料を徴収し, 職員は高学歴で高い給料もらっていながら、1年でいちばん力を入れている紅白歌合戦でこの程度の番組しか作れないのであれば、いそのことを来年からやめてしまった方が良いかもしれません。

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