風俗を利用する医師も多い。しかし性感染症には十分気をつけるべきである




高い倫理観を持つべき医者ですが、残念ながら(?)風俗を利用する者も多くいます。

彼女がいるとか、妻子がいる等に関係なく、特に抵抗なく風俗を利用している医師がいるんです。

どのような場合に利用するか

自宅の近くの風俗店を利用する勇気のある医師もいるわけですが、多くは出張先などで利用していることが多いようですね。

医者は学会や講習会などで出張が決して少なくありませんから、旅先のホテルで・・・・お姉ちゃんを呼び込んで楽しんでいる先生は多いみたいですね。

みなさんどの医師も自分の中のプライベートの部分をさらけ出してくれないわけですが、飲み会の席なんかではポロっと旅先での楽しみ方を話してくれる医師もいます。

医者は意外と出張が多い。学会や勉強会、会議など

2016.12.27

医者だって遊んでいるんです。残念ながら

大好きな医師もいる

中には風俗が大好きな医者もいます。

ある先生はプライベートでは全く女性の影がないのですが、夜の街での女性関係はすごく派手だったようです。

お金持ちの先生で暇を持て余している場合には、お金を使うところは車とか女性関係くらいしかありませんから、夜のクラブやキャバクラを楽しむ先生は多いのでしょうか。

医者も医者である前にまずは男性ですから、こればかりは仕方ないかもしれないですね。

性病の原因であることは自覚すべき

ただし夜の街で行う性的行為には、高い性病のリスクがあることを覚悟しておかなければなりません。

以下は東京女子医科大学の耳鼻科から発表されている性病に関する報告です。

性感染症クリニックにおける咽頭の淋菌およびクラミジア陽性者の背景
余田 敬子(東京女子医科大学東医療センター 耳鼻咽喉科) et. al
口腔・咽頭科 (0917-5105)24巻2号 Page171-177(2011.06)

性感染症クリニックで,淋菌・クラミジア検査を行った女性169人の職業と,男性81人の性交渉の相手につ いて検討した.

女性の92%を占めたソープランド(ソープ)従業女性では,淋菌の咽頭陽性者が性器より多 く,クラミジアは性器陽性者が咽頭より多かった.

ソープ以外の性風俗店従業女性においても,淋菌・クラミ ジアの咽頭と性器の陽性者が存在した.性風俗従業でない女性にも,淋菌・クラミジアの陽性者があった.

男性では,咽頭の淋菌陽性者の89%,性器の淋菌陽性者の93%,咽頭のクラミジア陽性者全員,性器のクラ ミジア陽性者の77%が,性風俗従業女性からの感染と推察された.また,少数ではあるが,特定の女性から淋 菌・クラミジアに感染した人と思われた人が存在した.

この報告はかなり衝撃的なのですが、性病の一種である淋菌やクラミジアの感染に関して、性風俗が大きく関わっていることが示されています。

女性感染者の92%がソープランドの従業員であり、男性感染者の80-90%ほどが性風俗に従業する女性からの感染であると伝えられています。

この調査が行われたのは川崎市内の性感染症クリニックのようです。

もちろんクリニックの立地が風俗街に近いかどうか、それとも郊外なのかによっても、調査結果は大きく異なってくるでしょうが、性風俗が性感染症の伝搬に一定程度の役割を果たしていることは間違いなさそうです。

教科書的にも、特定のパートナーとだけ性的な行為を行うにあたっては、性病になる危険性ほとんどないのですが、これが不特定多数のパートナーとなると、そのリスクは一気に拡大します。

同僚の先生の中には、風俗には興味があるけれども、性病のことを考えるとどうしてもなかなか1歩踏み出せないと言う先生方がられます。知識があるだけに、遊びに躊躇してしまうものなのでしょうか。

性病の有無は毎年の健康診断ではわからない。専門の医療機関を受診する必要があり

2018.05.27

もし風俗通いをしておられる殿方は、パートナーを守るためにもぜひ一度性病チェックをしておくことをおすすめします。



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