医者だと毎朝NHK連続テレビ小説をみるのが難しい

NHKの朝の連続テレビ小説は毎朝8時から放送されていますね。

普通の医者はNHK朝の連続テレビ小説を見ることができない

私はたいてい朝起きると、テレビをつけてNHKにチャンネルを合わせます。

そしてだいたいニュースを見ているわけですが、午前8時からはNHKの朝の連続テレビ小説がはじまりますね。

ただ、医者の場合は、たいていどんなに遅くても8時までには家をでなければなりません。ですから、通常はNHKの連続テレビ小説を見ることができないわけです。

病院の始まる時間

たいていの病院では、9時前位から外来が始まりますから、病棟の患者さんの回診や朝のカンファレンスに出席しようとすると、どうしても8時半前ぐらいには病院についてなければなりません。

病院が自分の家の隣にあれば、8時からはじまる、連続テレビ小説を全部見てから病院に行くと言うことも可能かもしれません。ただ現実的には無理でしょう。

また外科系の医師の場合は、もっともっと朝早く行かなければならないので、仮に病院が家の隣にあったとしても、NHKの連続テレビ小説を見る事は無理でしょうね。

まあもしかしたら朝早く病院に行って、病院で連続テレビ小説をみるというウルトラCもあるかもしれませんけど、それはあまり聞いたことがないですね。

梅ちゃん先生だけ少し見たことがある

以前違う病院に勤めていた時は、自宅と病院がほとんど離れていなかったので、家を出たらすぐ病院と言うような状況でした。

その時には連続テレビ小説のオープニングテーマだけ聞くことができていました。確か、今は引退した堀北真希主演の、梅ちゃん先生が放映されていました。

梅ちゃん先生は、東京の下町の医師の生い立ちを描いたドラマなんですが、これがまた当時の自分と重なっていて、なんともタイムリーなドラマだったわけです。

うめちゃん先生のテーマ曲を聞くと、当時のつらいことなんかが思い出されます。

 

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医者でジムに行く人は多い

11月になって冷え込みも一段と厳しくなってきました。どうも夫です。

ジムで走るのが日課

私は1年を通して継続的に走るようにしていて、最低でも週に1度は走るようにしています。

春から秋にかけては屋外を走ると気持ちいいのですが、さすがに冬になると外が寒かったり、春夏秋でも平日であれば仕事終わりで既に日が暗かったりするので、スポーツジムを利用するようにしています。

家の周りにはいくつかスポーツジムがあって、24時間空いていたりとか、大きな大浴場があったりとか、色々な種類のジムがあります。

その中でも、家から比較的近いコナミポーツクラブに通うようにしています。

コナミスポーツクラブに通う

コナミスポーツクラブは全国に展開しているスポーツツクラブで、多くのジムの中でも、設備等においては充実していると思います。

あるジムでは日中の限られた時間しか人がおらず、その他はいつでも使い放題と言うようなシステムがあるそうですが、結局のところスタッフがいたほうがいいことがあります。

例えば突然人を利用している人が倒れた時や、忘れ物をした場合、何らかのトラブルがあった場合などには、スタッフがいる方が便利です。

私もある時トレーニングウェアを忘れて行き、慌ててコナミで借りたことがありました(ちなみにトレーニングウェアは上下各310円と記憶しています)。

その他私の家の近くにあるジムはスタジオやプールなどが充実しており、その日の気分によっていろいろ使い分けることもできると考えました。

ジムで医者をたくさん見る

ジムで走っていると、知り合いによく会います。

お顔を一方的に存じ上げている教授が走っていたり、病院中でうん?みたことあるなというような医者が走っていたりしますね。

医者でマラソンを趣味にしている人はかなり多いですから、やはりトレーンングのためにジムで鍛える先生は多いのかもしれません。

不思議と筋トレをしている医者はあまりいなくて、どちらかというとランニングがメインのようです。

確かに、筋肉むきむきの先生ってあまりいないような気がしますね・・・。

トレーニング中に気分が悪くなった人

私の友人は、ジムでトレーニング中に気分が悪くなった人を介抱したと行っていました。

シムはかなり強度の高いトレーニングをするわけですから、心血管系に多大な負荷がかかります。

食事量が十分でなかったり、体調がすぐれないのに無理にトレーニングしてしまったりすると、脱水などで倒れてしまう危険もありますね。

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医者にとってランニングは最適な趣味である

医者でランニングしている先生は多いです。

趣味を楽しむにも時間的制約がある

もちろん体力づくりと言う側面もあるのですが、時間的制約から、 ランニングくらいしか趣味にならないと言う側面もあります。

例えばほとんどの診療科では、休みの日であっても当直や休日の当番業務を担当しなければならず、丸一日休みと言う日がなかなかありません。

したがって自分の空いた時間に自由に楽しめる趣味というのが必要になります。

テニスであれば最低でも2人、サッカーであれば最低でも22人も必要なわけですが、忙しい医者仲間でこれらの人を集めるのはかなり厳しいのが現実です。

一方でランニングは日々のトレーニングからマラソン大会まで自分1人いれば楽しむことができる、またはトレーニングすることができるので、忙しい時には非常にあった趣味だと言えるでしょう。

かく言う私も昨年ハーフマラソンに出場し、無事完走することができました。

ハーフマラソンに備えて週に2日か3日走り込みを行っており、準備期間を含めて充実した時間を過ごすことができました。

使用しているウェア

やはりランニングということに関しては、ランニングウェアやシューズ、イヤホンというのが重要になってきます。ラ

ンニングウェアはスポーツショップやユニクロに行けばいくらでも売っているので、私はユニクロの通気性の良いものを使用していました。

しかしシューズやイヤホンになると、種類も結構あり選択するのに迷った気がします。

イヤホン

イヤホンは当初数万円する高いBluetooth仕様のものを使っていたのですが、数ヶ月使うだけで壊れてしまったので、アマゾンで安いものを購入しました。

この商品は価格的には高くありませんが、ランニング中も耳から外れることなく、また1年程度使っていますが壊れる気配もありません。

もちろん音声も問題ありません。ランニングには最適なBluetoothイヤホンではないかと考えています。

 

サポーター、インソールなど

また週に3回上走り込みようになる、体にいろいろな負荷が出てきます。私も練習していて、起きろぐらい走るようになると、左足の膝が痛くなるようになってきました。

インターネットで調べたところ、ランナー膝とか、シンスプリントとか、要はフォームの問題から体のある部分に負担が加わり、そこに疼痛が生じてくるようなのでした。

したがってそのような面を矯正すると言う意味で、インソールや、サポーターを使用していました。

私の妻はこれを使い出してから体の痛みがなくなったと言っていましたし、私もかなり楽になりました。

 

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