マンション購入を検討しはじめました

最近マンションを購入しようと考えています。

買うなら都心がいいのかしら

今後は長期的には人口も世帯数も減少してく日本ですから、リセールということを考えると都市部の一等地のマンションの方が値崩れししにくい気はします。

2016年末現在は、東日本大震災の復興需要とオリンピックのインフラ建設に伴って、マンションの建設費などはすごく高騰してしまっています。

今後もあまり下がる気配なく、仮に少し新築マンションの価格が落ち着いたとしても、都心部であれば需要も旺盛なので、値下がりもあまりないのではないかと予測しています。

一軒家に関しては地方を中心にすでに空き家がでてきており、都市部にこの傾向が及ぶのは避けられないでしょう。

今後は戸建住宅に関しては値下がりはさけられないでしょう。

10-20年後にはこの傾向が郊外のマンションに及ぶと考えられ、郊外のマンションに関しても長期的な値下がりは避けられないでしょう。

 

 

 

転勤などを考慮すると、踏ん切りがつかない

医者にとっては医局派遣となれば転勤がつきものです。電車で数時間かかり、通勤が不可能な場所に派遣されることも珍しくありません。

ゆえにマンションを購入するタイミングは結構難しくなってしまいます。

私の郵便にもすでにマンションを購入した医者が何名かいますが、勤務場所についての調整はついているんでしょうか。

いつも疑問に思うのですけれど、プライベートな話題なので聞くにきけず、そのままになっている節もあります。

ローンは年収の4−5倍までらしい

一般的に物件の購入価格は世帯年収の4-5倍とされているそうです。

私たち夫婦の世帯年収は2000万ちょっとといったところですから、物件の購入価格だと1億円くらいが妥当でしょうか。

1億円といってもあんまりたいしたことないですね。23区内だったら土地と家を買っても普通の家にしかなりません。

やはりこういう時に痛感するのは、雇われの勤務医の身分ではその稼ぎもたかだか知れているということです。

開業医や個人事業主であれば、経費としていろいろ節税対策もできそうなものなのですが。

いまは日本銀行の政策で住宅ローンの金利も0%に近いので、たくさんお金をかりれないわけでもないのですが、やっぱり割りに合わない住宅を購入するのは勇気がいります。

住宅ローンの契約をしてきました

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先生まだ医局辞めてないんですか?