医者にとってランニングは最適な趣味である

医者でランニングしている先生は多いです。

趣味を楽しむにも時間的制約がある

もちろん体力づくりと言う側面もあるのですが、時間的制約から、 ランニングくらいしか趣味にならないと言う側面もあります。

例えばほとんどの診療科では、休みの日であっても当直や休日の当番業務を担当しなければならず、丸一日休みと言う日がなかなかありません。

したがって自分の空いた時間に自由に楽しめる趣味というのが必要になります。

テニスであれば最低でも2人、サッカーであれば最低でも22人も必要なわけですが、忙しい医者仲間でこれらの人を集めるのはかなり厳しいのが現実です。

一方でランニングは日々のトレーニングからマラソン大会まで自分1人いれば楽しむことができる、またはトレーニングすることができるので、忙しい時には非常にあった趣味だと言えるでしょう。

かく言う私も昨年ハーフマラソンに出場し、無事完走することができました。

ハーフマラソンに備えて週に2日か3日走り込みを行っており、準備期間を含めて充実した時間を過ごすことができました。

使用しているウェア

やはりランニングということに関しては、ランニングウェアやシューズ、イヤホンというのが重要になってきます。ラ

ンニングウェアはスポーツショップやユニクロに行けばいくらでも売っているので、私はユニクロの通気性の良いものを使用していました。

しかしシューズやイヤホンになると、種類も結構あり選択するのに迷った気がします。

イヤホン

イヤホンは当初数万円する高いBluetooth仕様のものを使っていたのですが、数ヶ月使うだけで壊れてしまったので、アマゾンで安いものを購入しました。

この商品は価格的には高くありませんが、ランニング中も耳から外れることなく、また1年程度使っていますが壊れる気配もありません。

もちろん音声も問題ありません。ランニングには最適なBluetoothイヤホンではないかと考えています。

 

サポーター、インソールなど

また週に3回上走り込みようになる、体にいろいろな負荷が出てきます。私も練習していて、起きろぐらい走るようになると、左足の膝が痛くなるようになってきました。

インターネットで調べたところ、ランナー膝とか、シンスプリントとか、要はフォームの問題から体のある部分に負担が加わり、そこに疼痛が生じてくるようなのでした。

したがってそのような面を矯正すると言う意味で、インソールや、サポーターを使用していました。

私の妻はこれを使い出してから体の痛みがなくなったと言っていましたし、私もかなり楽になりました。

 

ドクターズマガジンを無料で購読。医師賠償保険の加入なども
先生まだ医局辞めてないんですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。