医者夫婦の2015、2016年のクレカ決済額

医者夫婦の家計のご紹介、ということで、2015年と2016年のクレカ決済金額なんかをご紹介したいと思います。

クレジットカード決済の利点

口座引き落としであれば、お金を使うことに対してポイントがついたりとかマイルがもらえたりと言う事はありません。

一方でクレジットカード決済にしていれば、クレジットカード会社のポイントが付きますし、そのポイントを使って別のポイントやマイルに交換したりすることが可能になってきます。

したがって私たちは何か支払う場合に現金を使うとか口座引き落としにすると言う事ほとんどなくて、可能な限り電子マネーかクレジットカードを利用するようにしています。

EdyやiDなどの電子マネーをクレジトッカードと紐つけたり、チャージしたりします。電子マネーを使ってコンビニなどで買い物したりすると、結果的にはクレジットカードから支払ったことになりますからね。

混んでいるコンビニなどでは、バーコードを読み取るのと同じ位現金の受け渡しで時間がかかっているのですから、日本ももっとクレジットカードや電子マネーが頻繁に使われる世界になればいいのになぁと思っています。

クレジットカード年間利用額

参考までに私たちの夫婦のクレジットカード決済額をお知らせしたいと思います。

私は普段三井住友VISAカードを利用しています。プラチナステータスだと、Vpassと呼ばれるオンラインの利用明細確認サイトで、年間のご利用明細を確認することができます。

年間の利用額は、だいたい下記の通りでした。

2015年:約700万

2016年:約800万

うむ、使いすぎですね。。一般のサラリーマンの年収分をクレカだけで決済しちゃってます。これはやばい。

クレカ決済額の内訳

この金額だけを見ると結構多いような気がしてしまいますが、実際のところはほとんどクレジットカード引き落としにしているので、生活費の全てがこの金額といったところでしょうか。

ちなみにこちらが年間利用額の明細の一部です。ちゃんと名目別に分けて表示してくれるなんて賢いですねぇ。

さて、旅行の項目がかなり金額的に多くなっています。これは本当にプライベートな旅行の支出もあるのですが、出張を自分のカードで建て替えている部分も結構あります。

また、飲み会などで支払いをカードで建て替えていることもたまにあります。ですから、これらを見ていて思うのは、クレジットカードの決済額=生活費、とはならないということでしょうか。

今後の決済額の展望

勤務医の年収は上限がある程度決まっていますから、開業したり美容整形の道に進まない限りは、年収のジャンプアップは見込めません。

ですから、年間の決済額が2000万とか、それ以上になることはないでしょうね。マイルを貯めるために、今後もクレジットカードでこつこつ決済していきたいと思います。。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

 

ある先生がスーパーフライヤーズのゴールドカード保持者だった

私が勤務している病院には、ローソンが入っています。ここ数年の間に、コンビニエンスストアが入っている病院は非常に多くなったようですね。

あの先生もSFCか!

それに加えて、ほとんどのコンビニエンスストアでは、現在電子マネーが使用できるようになっています。IDとかEDyとか、WAONやQuickpayなど何でも使えるような時代になっています。

そんな中、私の前に並んでいた放射線科の先生が、クレジットカードをおもむろに取り出して、Edy で支払いをしていました。そのクレジットカードは、なんとANAのスーパーフライヤーズカードだったわけですね。

ちなみに、ANA-SFCのゴールドカードでした。コスパ的にはこれが一番良い選択なのかもしれません(私はかっこつけてプレミアムカードですが、年会費は確かに高いです)

実はSFCって多そう

まぁ今の時代プレミアムポイントを50,000ポイント獲得するや否やスーパーフライヤーズカードに昇格しまうわけですから、たいしたありがたみっていうのもないのかもしれませんね。

人のクレジットカードを見る機会と言うのもあまりないので、気づかなかっただけなのかもしれませんが、病院で働いている医者の中でスーパーフライヤーズ会員の方って結構多いのかもしれません。

ちなみにその先生は、唐揚げ弁当のようなものと冷たいコーヒーを購入しておられました。食生活はやっぱり普通なようです。

ラウンジで良く見かける

最寄り空港のANAラウンジを利用したりすると、3回に1回くらいは顔の知っている医者がいたりします。ANA  or JALという選択肢がある中でこの遭遇率を考えると、飛行機を利用する医者の結構な割合がラウンジを利用する資格をもっているのかぁ、と思ってしまうほどです。

顔見知りの先生でなくとも、隣に座ったラフな服装な男性2人が「○○大学の先生は〜〜という研究をしている・・・」とか「昨日の手術は思いの外早く終わって・・・・」などと、医療関係者満点の会話をしていることもあります。

したがって、医者でSFCって多いのかもしれません。

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