医者はMacユーザーであることが多い。Macを使うメリット・デメリット




最近ではパソコンの価格も随分と安くなりました。

特に医者においてMacユーザーが多く、おおよそ半分以上の医者はMacBookを利用している印象ですね。

そんな医者がMacを使うことのメリット・デメリットについて考えてみたいとおもいます。

医者はMacユーザーが多い

現在では論文の閲覧、執筆、メールのやり取りに関して、医者にとって1人1台のパソコンは必須です。

病院で働いている先生は、仕事用と家庭用に少なくとも2台所有している方が多いのではないでしょうか。

そんな医者の世界におけるWindowsとMacの割合は、大体5対5とか4対6位だと思います。

世間一般ではマックのシェアは10パーセントを切るぐらいだと思われますので、医者の間でのMacの所持率というのはかなり高いということがわかります。

医学部の基礎系の教室では、内部にいる研究員のみんながMacユーザーである場合もあり、贅沢な研究室もあるのです。

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2018年1月13日

私たち夫婦のApple環境

というわけで、われわれ夫婦もapple製品に囲まれて生活しています。

所持しているデバイスは全部で

・Macbook 12inch、Macbook Air 2台、Mac mini、Macbook pro
・iPhone 2台
・iPad Air, iPad pro
・Apple watch

などなど、軽くApple社に100万円以上は使い込んできていると思います。

ただし下に書くように異なるデバイスでもデータの共有が楽々ですから、非常にやりやすいとも感じていますよ。

多くの医者がMacを利用する理由

では医者たちはどうしてMacを利用するのでしょうか。

ここではいくつか理由を考えてみましょう。

iPhoneやiPadとの連携が良い

Macユーザーに限らずiPhoneやiPadユーザーは多いですね。

当然医者の中にもiPhoneやiPadを利用しているユーザーは多いですから、Macを利用する方が何かと連携がスムーズです。

この連携性はどんどん進化していて、ここ数年の間にも連携をUpさせる機能がどんどん備わっています。

iCloudは写真やファイルを異なるデバイスで共有することが可能ですし、Airdropでは近くにあるappleデバイスとファイルや写真の共有が可能です。

またWifiパスワードの共有なども可能で、旅先では非常に重宝します。

操作が直感的

これは個人的な感想なんですが、Macの方がPCにあまり明るく無い人間に向いているような気がします。

以前WindowsPCを使用していた際には、わけのわからないフォルダやファイルがたくさんデスクトップにあり、どのように処理すれば良いか迷うことがしばしばでした。

一方でMacの場合は余計なフォルダの出現等がなく、操作も直感的で非常に楽です。

かれこれMacを使い始めて10年くらい経過しますが、もはやwindowsには戻れない、そう感じています。

周囲に使っている人が多い

先輩の医者がMacをもっていてなんとなくかっこいいとか、そんな理由で後輩たちもマックを買っているんだろうと思います。

特に基礎系の研究室ではほとんどMacに独占されているところもありますから、自然とMacを選択するようになるのかもしれません。

そのほか医者として仕事をする限り、病院のセキュリティやビジネスソフトの関係でwindowsでなければならないこともありません。

制約が無いというのもMacを利用する理由なのもかもしれませんね。

Macを使用するデメリット

そうはいってもMacが使いづらい面もあります。

それはパワーポイントを使用して学会発表を行うような場合です。

学会発表の際には学会側が準備するパソコンにデータをあらかじめ登録することが多いのですが、用意されているPCはWindowsパソコンであることがほとんどです。

MacBookで作成したデータを利用する場合には、自分のPCを持ってくるように促している学会も少なくありません。

もしMacBookで作成したパワポのデータを利用する場合には、パワーポイントを再生する場合に、本当にフォントがずれないのか、動画が予定通り再生されるかということに細心の注意を払わなければなりません。

以前は実際にWindowsPCでプレゼンテーションを開始してみると、フォントがずれまくって画像も消えているなんことが頻発していました。

最近ではMacのパワーポイントソフトも優秀なので、学会発表の際にフォントやレイアウトがずれて大変困ったことになる、ということもほとんどありません。

しかし動画やアニメーションなど特集な機能を使う場合にはやはり十分な注意が必要ですね。

結論

結局のところ医者が頻用するワードやパワーポイントソフトはMicrosoft社が開発していますから、無理にMacを使用する積極的な理由はありません。

しかしながらその使いやすさからか、ブランドからかmacを利用している医師は多いですね。

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