内分泌・代謝 – おすすめ教科書

内分泌・代謝の分野においても、やはり病気が見えるシリーズが第一選択になってくるかと思います。

講義や国家試験で学ぶ内容量+αくらいにまとめられており、講義、実習、国家試験対策まで、一冊で幅広く使用できる王道の教科書といえるのではないでしょうか。

★★★ 病気が見える 糖尿病・代謝・内分泌

病気が見えるシリーズの詳細な説明は、下記をご覧ください

おすすめ教科書・医学書(シリーズもの)

★★☆ Principles and Practice内分泌・代謝

300ページと比較的薄いテキストだが、内分泌疾患だけ取り上げて解説してあるので、各疾患に関する解説は意外と深い。

前半の100ページ弱では、内分泌疾患の総論的事項が書かれている、後半部分では各内分泌疾患の解説がなされている。検査、治療の項目も充実しており、病棟で読むことを意識して書かれた事が伺える。

国家試験レベルから考えるとずいぶん詳細な解説が加えられており、病棟実習で使うにはちょうど良い。通読するにはオーバーワーク気味。

★★★ レジデントのための糖尿病・代謝・内分泌内科ポケットブック

研修医が糖尿病内科をローテーションする事を念頭に書かれたマニュアル本。研修医やレジデント程度の内容量となっている。

フローチャートを用いた鑑別診断など、実践で使えるような構成になっている。

★★★ 内分泌代謝疾患レジデントマニュアル

病棟実習・研修医向けのポケットブック。糖尿病や内分泌疾患の診断・治療など病棟で必要な知識について簡潔にまとめられている。

病棟実習〜研修医のローテーションで使用するべきマニュアルである。

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先生まだ医局辞めてないんですか?

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