医者夫婦が日々はなしている内容

私たち夫婦はともに医者なので、医学的な会話は全く問題ないですね。もちろんお互い専門性は違うわけですが、研修医レベルの知識があればたいていの話は噛み合います。

仕事のことも結構話す

妻はその日にあった病院の出来事を報告してくるので、私は相槌を打ちながらうんうんと聞いている役割です。

妻がわかりやすく説明しなくても、話を理解できると言う点では私の役割をある程度加工されているといったところなのでしょうか。

私も、妻に質問されるが故に、仕事のことを話すこともありますね。といってもお互い仕事のことばかり話していけば、あまり気分が晴れないので、私はあまり仕事のことを話さないようにしています。

医者の世界は狭いことを実感する

妻の話を聞いていると、医者の世界って本当に小さいんだなぁと言うことを実感します。

私と妻は異なる病院で働いています。

妻の話の中には、医者の個人名も出てくるわけですが、それらを結構な割合で私も知っていたりします。よく友人を5人くらいたどると、世界中の誰にでも到達するといますが、医者の世界では2人ぐらいたどると誰でも到達してしまうのかもしれません。

仕事の会話以外は、いたって普通の会話

仕事以外では、ほとんど一般的な夫婦と変わらない会話をしています。

経済の話題、政治の話題、食事の話題、友人の話題・・・・など。

ただし、お互い忙しくて家事をする時間があまり取れないので、家事の分担に関して喧嘩する事はよくある方だと思います

ドクターズマガジンを無料で購読
先生まだ医局辞めてないんですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。