医者夫婦の家計を公開。収入、不動産、株から預貯金まで




我々、医者夫婦の資産や毎月の収入・支出について書いております。

忙しすぎて毎月の家計簿つけていないのでなんともいえないのですが、かなり大雑把な計算になりますね。

資産

不動産

2016年ごろに、5000万円のマンションを購入しました。

2020年のオリンピック特需に向けて、マンション市況は活性化しているようです。我々のマンションも同様に、その当時よりも少しだけ相場が上がってきているようですね。

ただし、夫婦合わせて3000万円のローンを組んで、まだ2000万円以上残債がありますから、純粋な資産としての不動産は3000万円くらいでしょうか。

不動産投資についても真剣に検討しましたが、まだ本腰を入れることができていません。所有している不動産は自分の住宅のみになります。

医者夫婦が分譲マンションを購入した時に考えたこと。ローンや病院異動も考慮すべき

2018.01.12

夫と妻のNISA枠を最大限活用し、現在までおよそ400万円程度の株式を所有しています。

こちらも株価の上がりによって結構な額の含み益が出ています。長期保有を前提としたNISA枠の保有ですので、より株主優待が充実している銘柄を選択していますね。

預貯金

投資に回さない分はすべて預貯金に回るわけですが、今のところ1000万円くらいでしょうか。住宅ローン減税の恩恵を受けるために、繰上げ返済はまだしていません。

預貯金で持っておくのは最も無駄な資産のあり方ですから、なんとかして投資に回していきたいものですね。

数年落ちの国産車です。資産にならないほど使い込んでいるわけでもないですが、資産と呼べるほどの価値もないでしょうね。

勤務医レベルだとポルシェやフェラーリは難しいと書きましたが、勤務医が2人集まっても超高級車を買うのは難しいですね。かなりの勇気が必要です。

勤務医だとさすがにポルシェやフェラーリ乗るの難しい。医者は金持ちではない

2018.07.12

収入

収入は医師として二人分の年収を合わせて、おおよそ2000-2500万円くらいになるとかと思います。

年1回の確定申告でしか自分の年収を把握する機会がないですし、その年収も病院を異動すれば若干変わってきます。その微妙な変動を考慮しても、二人分で2000-2500万円といったところでしょうか。

医師の収入に関しては、医師としての経験年数や、働いている地方、働いている病院によって大きく異なります。一般的な勤務医として働いている場合には、どこの病院でもおおよそ年収1000-1500万円くらいが相場でしょう。

医者夫婦の年収は高いが意外と贅沢はしていない印象。堅実な人が多い

2018.01.08

支出

月の支出額は把握しておりません。というか正確には把握しきれていないですね。

出張や学会の費用なんかも一時的にポケットマネーから建て替えることがほとんどですから、月によって利用する金額が異なります。

ただし、年間のクレジットカードの決済を考える限りは、おそらく二人で1年に1000万円に届かないくらいの支出はしているのではないかと想像されます。

医者夫婦の2015-2017年のクレカ決済額。大体600-700万円くらい

2017.03.28

したがって、月ごとのキャッシュフローとしては、収入が額面で200万円くらい、支出が月によっても異なりますが50-80万円くらいでしょうか。

手取り額を考慮すると預貯金に回せるのは、月に60-100万円くらいでしょうかねぇ。

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