医者夫婦は離婚しやすいのは事実である。その背後にある3つ理由

医者夫婦には、離婚もつきものです。

医者同士は職場の関係から結婚することも多いですが、それと同じように離婚している例も多々見受けられます。

ここでは、医者夫婦の離婚の例やその原因について考察してみたいと思います。

医者夫婦の半分くらいは離婚する

学生時代の付き合いとか、研修医時代、その後になって医者と出会い結婚していく医者同士のカップルは結構多いです。

しかしながら、「その半分ぐらいは離婚しているんだよ」とある先輩の先生に言われたことがあります。

自分もだんだんと歳をとってきて、「あーなるほど」と思うようなこともよくあります。

医者になりたてのくらいは当然のことながら、周囲は結婚していく医者カップル・夫婦ばかりなのですです。

しかし、時が経つにつれて離婚してくるカップルもちらほら耳に挟むようになります。

先輩夫婦の例

ある先輩の夫婦は、医者3年目になると同時に結婚し、めでたく同居し始めたようなのでした。

結婚当初は一緒にランチに行った時の写真とか、一緒にお出かけした時の写真をFacebookに頻繁にアップしていたのです。

ある時、男性の方のFacebookの投稿で「1人で沖縄に行きました!」と言うような投稿がありました。

これは私も良くわかるんですが、奥さんいたらさすがに1人で沖縄なんていかないだろうという疑問が湧いて、その先輩の先生のFacebookを改めて見てみると、結婚式当時の写真がごっそりなくなっているんですよね。

そして奥さんのfacebookページに行ってみると、名前が旧姓に変わっていたりして。あーなるほどと離婚を確信したのであります。

なぜ医者夫婦は離婚してしまうのか

女性の方に経済力がある

よく言われる離婚の原因は、女性に経済力がありすぎることですね。

政府が目指しているところでもあるんですが、基本的に医者は同一労働、同一賃金です。

男女は関係ありません。女性も男性と同じように稼いでいるわけです。

ゆえに夫婦生活で嫌なことがあれば女性側から「離婚します」ということも十分可能になってしまうわけです。離婚して一人になったとしても十分に生きていけるほど経済力があるんですね。

これが専業主婦だとそうはいきません。離婚しても一人で生きていくのは大変ですから、やはり我慢しながら夫婦生活を送るしかないのでしょう。

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共働きで忙しい

もう一つ言われる離婚の原因は、お互いに忙しすぎるからでしょうか。

お互いフルタイムで働くとなれば、残業、当直、当番、学会などで多くの時間を仕事に割かなければなりません。

私たち夫婦も、お互いの土日が完全にフリーなのは、せいぜい月に1回あるかどうか、でしょうか。

そうするとすれ違いが多くなるのはもちろん、家事や子育ての分担でいろいろと衝突がおきてしまい、このことが離婚の原因になってしまう可能性は十分考えられます。

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不倫・浮気をしやすい

これも大きな原因ですが、夫側または妻側の不倫・浮気というのも大きな原因ですね。

特に男性の方は、医師として看護師さん等からたくさんのアプローチを受けるわけですから、離婚しやすいわけです。

それに、当直や学会、患者が急変したと理由をつけてしまえば、それ以上相手は追求できなくなってしまいます。

不倫についてもいくらでも言い逃れできるのが、医者という職業なのかもしれません。

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まとめ

医者夫婦は離婚しやすい傾向があります。

これはお互いに愛がないからというわけではなく、収入や働き方などから、どうしようもない側面もあるかと思います。

我々夫婦も気をつけながら、生活していきたいと思います。



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